危険なのはエイズだけではない
セックス行為から起こる病気の一つに肝炎があります。
肝炎ときいて肝臓の病気じゃ?と思う方も多くいてますが、肝炎を起こすウィルスは血液から感染するため、下半身に傷があればそこから感染する事が分かっています。
感染すると肝臓の炎症が続き、放置すると肝硬変や肝臓ガンへと進行します。
命に関わる病気でエイズと共に恐ろしいウィルスです。
感染経路としては血液感染が主でセックス以外にも、刺青やタトゥー、覚せい剤の針の輪増し打ちなど、血液が混ざる可能性がある行為は全て感染リスクをともないます。
こうならない為にも日頃から注意を払う事が大切なのです。